首イボをレーザーで取る

顔や首イボをレーザーで除去する!動画・費用・跡・痛みなどまとめて紹介

美容皮膚科で顔や首イボの治療に行われているのがレーザーを使用した取り方です。

炭酸ガスレーザーやCO2レーザーと呼ばれ、照射した部分を削り取ることで除去をしていく方法となります。

病院で行われている取り方の中でも痛みがなく、跡が残りづらいのが特徴的です。しかし、メリットだけではなく、デメリットとしては治療費があげられます。

ここでは顔や首イボをレーザーで除去をするメリットやデメリットを紹介しています。保険の適用などの料金の部分から治療期間や動画についても紹介しています。

皮膚科での治療で首や顔にできる老人性イボを取ろうと検討をしている方はご覧ください。

首イボをレーザーで除去する特徴!皮膚科ではなく美容クリニック

レーザー治療の詳細

基本的にレーザーでの治療が行われているのが皮膚科ではなく、美容皮膚科となります。

一般的な病院では行われていない治療となっていますので、診療科目には注意が必要です。治療をする際には炭酸ガスレーザーと呼ばれる治療器具がある必要があるのですね。

液体窒素での治療に比べると痛みがなく、跡が残りづらいので人気のある方法ではあります。しかし、治療費は高くなってくるので、その部分が最大のデメリットと言えます。

顔や首にできる老人性イボはたくさんできてしまうことが非常に多いです。基本的にレーザーでの治療は一個単位での値段となるので、数が多ければ多いほど費用は高くなっていきます。

レーザーはメリットも大きいですが、デメリットも大きい治療となっています。

レーザーでイボを取る費用の目安!保険の適用で安くできるのか?

レーザーでの治療費用はどの皮膚科で行うかによって大きく異なってきます。

価格が病院ごとに違う理由としては健康保険が適用されない為です。
3割負担でなく全額負担となり、治療費も病院ごとに決めています。

基本的にどの皮膚科に関しても治療費は1個ごとに設定をしていることが多いです。
目安としてはイボの大きさと数にもよって異なってきます。

  • 小さいイボであれば1個5,000円
  • 大きいイボは1個10,000円

病院によっては10万円以上から割引がされたり、色々なプランが用意されていたりします。また、麻酔の費用を含めているか含めていないかなども異なってきます。

顔や首イボは数がたくさんできてしまい、50個を超えてくることも多いです。そのため、安い治療とは言えず高額な治療費がかかることが非常に多いです。

病院での炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)治療の動画!

奈良にある皮膚科生駒熊本クリニックでのレーザー施術の動画があったので紹介させて頂きます。

麻酔から始まり実際の施術中の動画から取れた後までが全て動画になっています。

治療の回数や経過について!完治するまでの回数

治療回数や跡

炭酸ガスレーザーでの治療の回数に関しては数などにもよって異なってきます。

数も少なければ治療回数は1回で終わることもあります。
ただ、その後のアフターケアとしてカウンセリングなどで状況を見ていきます。

そのため、完治するまで数回は施術をすることになり、イボの数が多いと1日で10個取るなど数は病院にもよって異なってきます。

顔イボや首イボが取れたら終わりではなく、経過の観察をしていくことになるのですね。
そのため、数が少なくても最低でも数回はかかると考えておくと良いです。

痛みや跡が残るかについて!麻酔を使っての治療

液体窒素での治療に比べて、痛みや跡の部分がメリットとなるのがレーザーでの治療です。

レーザーで顔イボや首イボを除去する時には麻酔をまず先に行います。
そのため、痛みに関しては麻酔の注射の部分となり、施術中に関しては痛いと感じることはありません。

ただ、跡に関しては液体窒素に比べれば残りづらいなどはありますが、残ってしまうことは多いにあります。

顔イボであればまだ皮膚が扱ったりするのでまだ跡は残りづらいです。
しかし、首イボに関しては皮膚が薄い部分となる為、治療後の跡が残ってしまう可能性が高くなります。

あくまで液体窒素に比べれば痛みや跡の部分は残りづらいってことなのですね。

レーザーでの施術後は赤みが出てかさぶたになる

レーザーで施術を行った後に関しては、皮膚に付着しているイボを削り取っているので、赤身が残ります。

そして、時間がたつとかさぶたになってしまうこともあります。
かさぶたなので時間がたてばきれいに取れてしまうことになります。

しかし、取れた後に跡が残り続けてしまうことはあります。

顔や首イボが取れた後のアフターケア!ヨクイニンクリームで原因の解消

取れた後はヨクイニンクリーム

顔イボや首イボをレーザーで除去した後に関してはきちんとアフターケアをしていくようにしましょう。

イボを取り除いた数日間は角質も取れているので、肌も刺激に弱い状態となっています。
そのため、紫外線などはできるだけ避けるようにした方が良いです。

また、レーザーを使ってイボが取れたとしても、肌のケアをしている訳ではありません。

そのため、原因である肌の改善を行っていなければ、また角質が付着して硬化をすることで、再発をしてしまうことがあります。
治療後に関してはヨクイニンエキスが含まれたクリームなどを使ってケアをしていくようにしましょう。

角質が原因となる老人性イボは取れたら終わりではなく、きちんと原因を解消することが大切な肌トラブルです。
ヨクイニンクリームに関しては下記で紹介をしているので興味のある方はご覧ください。

首イボクリームランキング【実際に使い比べ】

レーザーで顔や首の老人性イボを取るメリットやデメリット

レーザー治療のメリットとしては下記の3つがあげられます。

  • 治療回数が少ない
  • 麻酔をするので痛みは注射のみ
  • 他の治療に比べれば傷跡が残りづらい

デメリットとしては下記の4つがあげられます

  • 注射の痛みはある
  • イボの数が多い人ほど治療費が高い
  • 高額な治療費がかかる
  • 健康保険が適用されない

レーザーは液体窒素などの皮膚科での治療に比べてメリットは大きいです。しかし、デメリットである費用は高額になってしまいます。

そのため、金銭的負担は大きくなる治療方法となっています。

まとめ

美容皮膚科やクリニックで行われているのがレーザー治療です。
首イボや顔イボなど部位に関係なく治療をすることができます。

傷跡が他の取り方に比べれば残りづらいですが、あくまで他の方法に比べてです。
そのため、跡が残ってしまうことはあります。

痛みに関しては麻酔を行うので施術中は感じません。
ただ、首や顔に注射を差すのでその際に痛いと感じることはあります。

レーザーでイボが取れた後に関してはきちんとケアをして、肌の改善をしていくようにしましょう。

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