イボコロリ

イボコロリは首や顔のイボに有効な薬!液体と錠剤の効果や副作用

イボ用の市販薬として非常に人気があるのがイボコロリです。

横山製薬より販売されているのがイボコロリですが、シリーズ化がされています。その理由としてはイボと言っても足や指にできやすいウイルス性イボもあれば、首や顔にできやすい老人性イボもあるからです。

それぞれの症状の原因は違ってくるため、治す為に必要となる成分も全く別物となります。
間違って使用をすると効果がないだけで済むのであれば良いのですが、重大な副作用が生じる可能性があります。

そのため、必ず正しい症状の方にあったイボコロリを使う必要があるので、注意が必要となる市販の薬でもあります。

ここではイボコロリの液体タイプや内服錠がどのイボに効くのかについて解説をしています。また、首や顔の老人性イボを取りたい人向けに効果や副作用などについても紹介をしています。

病院での治療ではなく、自分でイボを取りたいって人はご覧ください。

横山製薬のイボコロリの詳細!3種類あり効果は異なってくる

イボコロリは3種類

横山製薬のイボコロリはシリーズ化がされており、全部で3種類あります。

他にもイボと間違えることも多い、魚の目に効く薬についても販売がされています。イボと言っても種類はたくさんあり、それぞれ原因や治し方についても別です。

そのため、効果や副作用に関しては全く異なってくるので間違えずに使用をするようにしましょう。

  1. イボコロリ液体タイプ
  2. イボコロリ内服錠
  3. イボコロリ絆創膏
  4. 魚の目コロリ

この中でも利用者が多いのが液体タイプと内服錠ではないかと思います。
ただ、片方はウイルス性イボ用の薬であり、もうひとつは老人性イボ用です。

間違って使うことで重大な副作用が考えられます。特に液体タイプに関しては皮膚への影響が強い薬品となっているので、使用には注意が必要です。

それぞれについて詳し解説をしていきます。

イボコロリ液体タイプと絆創膏の特徴!ウイルス性イボの塗り薬

イボコロリの液体と絆創膏

イボコロリ液体タイプはウイルス性イボに効果のある塗り薬となっています。
他にも絆創膏タイプとなっている、イボコロリ絆創膏も同じ効能です。

他にも横山製薬より魚の目コロリが販売されてはいますが、この2つの薬は魚の目の症状にも使うことができます。

有効成分はサリチルリチン酸となっており、角質を剥離する効果となっています。
患部に塗ることで皮膚を死滅させてしまい、塗ったり貼ったりした部分を剥がすことができます。

ようするにウイルスに感染している皮膚ごと剥がし取ってしまう効果がある薬となっているのですね。

足の指などのウイルス性イボに使う薬!顔や首には使えない

主にイボコロリ液体タイプは足の指や裏にできやすいウイルス性イボに用いる薬品となります。

首や顔にできやすい老人性イボに使うことはできません。
サリチルリチン酸によって、皮膚の細胞を死滅して取ることができますが、首や顔は皮膚が薄い部分となっています。

そのため、塗った部分の皮膚を取ってしまいますし、肌の角質層の奥にある真皮までダメージを与えてしまう可能性があります。しかし、真皮は表面の皮膚と違い、新しく作られたりすることがありません。

そのため、首や顔にイボコロリ液体タイプを付けてしまえば、一生の跡として残る可能性があります。

顔や首や炎症のある患部をはじめ、水イボや老人性イボの症状や妊婦は使用をできないことが明記されています。

イボコロリ内服錠は老人性イボの飲み薬

イボコロリ内服錠は飲み薬

イボコロリ内服錠は飲むタイプの老人性イボに効く薬となっています。

含まれている成分の多くはヨクイニンエキスと呼ばれるもので、ハトムギの種子より抽出ができる物です。ヨクイニンエキスは保水力が高く、新陳代謝を高めるなどの効果が期待できます。

そのため、角質が原因となってできる老人性イボに効く市販の薬となっています。

他の成分としては添加物となります。
ようするにイボコロリ内服錠はヨクイニンエキスを凝縮した薬品となっているのですね。

首や顔のイボはイボコロリ内服錠!角質が原因の老人性イボに使う

首や顔にできることで知られるのが老人性イボです。

ウイルス性イボとは違い、ぽつぽつとニキビのような見た目をして、複数のイボができることが多いです。この症状に使うことができるのがイボコロリ液体タイプとなります。

首や顔にできやすいイボの原因は加齢や紫外線による、肌機能の働きが弱まっていることです。
そのため、角質が排出がされずに皮膚に付着したままとなり、それが硬化をして出来上がります。そのため、

そのため、イボコロリ内服錠であれば、ヨクイニンエキスの効果によって保水力や代謝を高め、肌の働きを改善させていきます。首や顔のイボができた人は内服錠を使うようにしましょう。

イボコロリ内服錠の詳細!価格や市販の販売状況

イボコロリ内服錠

このサイトでは主に首や顔や脇や目の周りにできやすい、老人性イボについて解説をしています。
そのため、イボコロリ内服錠の副作用や値段などの面まで詳細を説明させて頂きます。

主にイボコロリ内服錠は薬局やマツモトキヨシなどのドラッグストアで市販がされている薬となっています。

1箱で約10日分の容量となっており、販売価格は約2,138円となっています。
そのため、1か月分の量としては6,000円ほどとなります。

ただ、各薬局やドラッグストアにで多少の割引がされていたりと、数百円は安く購入することができたりします。
他にもヨクイニンエキスを配合した薬はありますが、配合量が多いことで知られています。

副作用は皮膚や消化器!具体的な症状について

イボコロリ内服錠は第3類の医薬品となっており、副作用のある薬品となっています。
副作用としては皮膚や消化器に関することです。

  • 皮膚:発疹・発赤,かゆみ
  • 消化器:胃部不快感

他には下痢などの症状の副作用がでた人なども見受けられます。

5才未満の子供は使用が禁止となっており、使用の際はきちんと容量を守るようにしてください。
成人の大人で1日に飲む量は約18錠です。1日3回で各6錠を服用します。

万が一、副作用やその他の異変を感じたのであれば、すぐに医師に相談をするようにしてください。

副作用が心配な人はヨクイニンクリームがおすすめ

自宅で首や顔のイボを取りたいって人は多いかと思います。
しかし、副作用や価格の面が少し気になるなんて方もいるはずです。

そんな方であれば、おすすめはヨクイニンクリームを使ってケアをしていくことです。

実際に私も使用がしたことがありますが、ヨクイニンエキスや杏仁エキスが含まれたクリームとなっており、イボ用の化粧品として知られています。肌に合わなくて荒れるやアレルギーなどの副作用は化粧品なので当然のことながらあります。

しかし、副作用のある薬とは違って、安心をして使うことができるはずです。

ヨクイニンクリームといっても種類は様々で高い物もあれば、安い物もあります。しかし、老人性イボに大事な成分はヨクイニンエキスです。
そのため、安くても効き目を実感できているなど評判のもあり、あえて高いのを利用をする必要はないかと思います。

首イボクリームランキング【実際に使い比べ】

イボが取れた後のケア!首や顔の老人性イボの予防

イボコロリでイボが取れた後に関しても安心はしない方が良いです。
ウイルス性イボにしろ、老人性イボにしろ再発をすることが非常に多いです。

首や顔にできる老人性イボに関しては、肌の改善ができていなければまた再発をしてしまいます。
そのため、取れた後も少しの間は薬を飲み続けたり、クリームを使っていくのがおすすめです。

イボは取れたからと安心ができるのではなく、きちんと原因を解消しなければまた悩むことになるのですね。
イボコロリを飲んでたけど副作用が心配って人であれば、途中からヨクイニンが入ったクリームに変更をするのもありです。

また、同じ症状に悩まされたくなければ、取れた後きちんとケアをしていくようにしてください。

まとめ

イボの薬と言えば横山製薬のイボコロリって人は非常に多いかと思います。
しかし、効果も副作用も異なってくるので、使用の際には注意が必要でもあるのですね。

特に液体タイプに関しては首や顔に使えば、重大な問題になってしまうこともあります。
副作用が心配な人であればヨクイニンエキスの入った、イボ用のクリームを使った方法もあります。

あなたにあった方法を選ぶようにしましょう。

他にも老人性イボ用の薬は薬局やドラッグストアで市販がされています。その他の薬について知りたい方は下記でまとめて紹介をしているのでご覧ください。

市販の薬で取る

ピックアップ記事

  1. 首イボは老人性イボや年寄りイボと呼ばれる
    首イボは老人性イボと呼ばれる症状のことです。しかしながら、20代や30代や40代にも関わ…
  2. 艶つや習慣を使った口コミ
    艶つや習慣は首イボや顔イボのケアとして人気となっている、ヨクイニンクリームとなっています。ネ…
  3. 首イボをレーザーで取る
    美容皮膚科で顔や首イボの治療に行われているのがレーザーを使用した取り方です。炭酸ガスレーザー…
  4. イボコロリ
    イボ用の市販薬として非常に人気があるのがイボコロリです。横山製薬より販売されているのがイボコ…
  5. オロナインのイボへの効果
    大塚製薬より販売されているのがオロナインH軟膏です。薬局やマツモトキヨシなどのドラッグス…
PAGE TOP