首のイボをハサミや爪きりで自分で切る方法!痛みや跡リスクなどデメリット

顔イボを自分で治療をしようと思ったときに利用されることが多いのが爪きりで切るか毛抜きやピンセットで引っこ抜いてしまおうとすることです。

特に20代のような若い男女に多いのですが、絶対に止めた方が良いです。
そもそも顔イボは体質もありますが、スキンケアをしっかりとできていないのが原因となってあらわれます。

肌のターンオーバーが乱れ角質が皮膚に残ってしまった固まりなのです。

そのため、爪きりや毛抜きで取り除いてしまったとしてもまたあらわれてきます。
皮膚い除去する際の刺激を与えてしまっているので肌のコンディションは崩れ更に数も増えやすくなってしまうこともあります。

病院での治療に関してはハサミで切る、炭酸ガスレーザーで焼ききる、液体窒素で細胞を凍らせて死滅させてしまう方法となりますが、肌の改善ができている訳ではないので結局再発することも多いです。

ただでさえなれている医者が切ったとしても痛みを伴うことがあるのに爪きりなどで自分で切れば激痛となる可能性もあります。

刃の部分が少し曲がっているのできれいに切ることもできないのでちゅうと半端に切るか、皮膚ごと切らなければなりません。
想像するだけでも痛いのは分かると思います。

また、もともと爪には沢山の雑菌や細菌があるとっても汚い部分となるので、ばい菌が入ってしまいウイルス性のイボを引き起こす原因となるので絶対にやめましょう。

イボを自分で取る方法はある!自分で切るのはダメ!

顔イボは自分で爪きりを使って切らなくとも安全な方法で自宅で除去することもできます。

古い皮膚(角質)が上手く剥がれずに皮膚に残ってしまっているだけなので、皮膚の働きによって剥がしてしまえば良いだけです。
記事の最初のほうで顔イボができる原因はスキンケアをしっかりと行えていないことと言いましたが、きちんとスキンケアができていれば自然と角質も剥がれ皮膚に残ってしまうなんてことはないのです。

皮膚は常に角質を垢などと一緒に剥がしているのですが、この働きが肌のコンディションが崩れたために正常に行われていないのが原因です。

スキンケアをすることで皮膚の角質が上手く剥がれるようになり自然と除去することができます。

ヨクイニンエキス配合の化粧品を使う!イボ用のクリームで取る

顔イボ用のスキンケア化粧品が販売されています。
他の化粧品と違うことはヨクイニンと呼ばれるハトムギから作られる成分が配合されていることです。

ヨクイニンには顔イボが取れやすくする働きがある成分でイボ取り名人とも呼ばれたりする有名な成分です。
高い化粧品も販売がされていますが、7000円ぐらいするような高額な化粧品を利用しなくとも問題ありません。

効果が高いと評判ので3000円程度で販売されているのもあり、2週間程度で効き目があらわれたって口コミも非常に多いです。

自宅で顔イボの除去をしたいのならヨクイニンが配合された専用のスキンケア化粧品を使うようにしましょう。

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